英語日記を600日続けた効果と注意点

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私は、2025年11月6日時点で600日連続で英語日記を書き続けてきました。しかし、その過程では時間を無駄にしてしまったことも、もっと効果的にできたのにと思うこともありました。

そこで、600日試行錯誤してきた私が、英語日記の効果を上げる方法や注意点をご紹介します。

この記事で解決できる悩み

✔️英語で日記を書くことは、本当に効果あるの?
✔️どのような方法でかけばいいの?
✔️私が英語で日記を書くなんてできるかな?

このように思っていらっしゃる方は、ぜひご覧ください。

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目次

英語日記を始めたきっかけ

私が英語日記を書き始めたきっかけは、「不意に思い立って」でした。

それまでは、X(旧Twitter)で自分の気持ちや行動について投稿する習慣がありました。
あるとき、「これを英語で投稿してみたら、勉強になるのではないか」と思ったのが始まりです。

お試しで1週間ほど、すでにあったアカウントで投稿した後、続けられそうだと判断して、英語日記用のアカウントを作成しました。2025年11月6日時点で600日連続投稿していることになります。

Xアカウントはこちら

英語日記の作成手順

私は、寝る前にその日の出来事と気持ちを書くことにしています。

STEP
書く内容を決める

その日の出来事気持ちを中心に書く内容を決めます。

STEP
書く (英語で直接書く Or 日本語→英語で書く)

600日続けた今では日本語を介さず英語で書くことが多いですが、100日目あたりまでは必ず日本語から書き出していました。単語も文の組み立ても全く分からなかったからです。

STEP
分からない単語や構文が出てきたらAIに聞く
STEP
文章を添削にかける

AI、添削サービス、オンライン英会話など

STEP
投稿用に整える

日付を加えた場合の文章の長さを調整します。

STEP
投稿する

私はX(旧Twitter)に投稿しています。

英語日記を続けて感じた効果

ライティングへの抵抗感がなくなる

私が一番効果を感じているのは、ライティングへの抵抗感が和らいだことです。
今でも得意とは言えませんが、確実に「書くことへのハードル」は下がりました。

それを強く実感したのは、英検対策としてライティング学習を始めた頃です。
「ライティングか……書けないから嫌だな」と思っていたのですが、
よく考えると、毎日の英語日記とやっていることは同じなんですよね!

その瞬間、「あれ?思っていたより書けるかも」と感じ、ライティングへの苦手意識が少し薄れていることに気がつきました。

自分に関係のある単語や表現が身につく

単語帳ではなかなか触れないけれど、自分の日常では頻繁に使う表現がでてきます。

英語日記を書いていると、そうした「自分ごと」の単語や表現を自然と覚えることができます。

私の場合は、

  • decluttering(断捨離)
  • bow(弓)
  • arrow(矢)

などが、まさに英語日記を通して身についた単語です。

インプット学習との相性が抜群

英語日記はアウトプットですが、インプット学習との相性がとても良いと感じています。
読んだもの・聞いたものが、そのまま「今日の日記で使えそう」と結びつくからです。

私は、英作文の例文暗唱で覚えたフレーズを英語日記で使ってみることが多いです。

英語日記を書くときの注意点

AIや翻訳サービスに「書いてもらわない」

これは特に大切なポイントです。

英語初学者の頃は、

  • 単語が分からない
  • 文章構成が分からない
  • 何をどう書けばいいか分からない


そして、全てを調べることになり、気がついたら貼り付けている・・・

これでは力になりません。

一から作るのが難しい場合でも、

  • 自分で書いた英文を音読する
  • 文の構造を確認する
  • たとえ不完全でも自分で考えて書いてみる

このプロセスがとても大切です。

書きっぱなしにしない(復習の大切さ)

これは、今まさに私自身が陥っている落とし穴です。

毎日書いていると、
「書く → 投稿する → 書く → 投稿する」
の繰り返しになりがちです。

すると、
「前にもこの表現を書いたのに、全然覚えていない……」
ということがよく起こります。

少しずつは覚えられますが、復習できればもっと効率的
書くことは習慣化できたので、次の課題は「復習も習慣化すること」。

習慣化が難しいときのコツは、とても小さなステップから始めること
私はまず、「書き写して音読する」ことから始めています。

自分が続けられる量と頻度にする

私のおすすめは、Xに載る程度の文量です。
長すぎると、復習ができなくなり、しんどくなります。

私は「毎日のほうが続けやすい」と感じたので毎日書いていますが、
大切なのは自分が無理なく続けられるペースです。


アウトプットのためにはインプットも必要

英語日記はアウトプットですが、
自分の中にないものはアウトプットできません

だからこそ、

  • 読む
  • 聞く

といったインプット学習も欠かせません。

どんなところからインプットすればいいのか?わからない方はこちら

私がインプットとして使っていた勉強をご紹介しています。

英語日記を書く上で使えるサービス

英語日記を続ける中で、以下のようなサービスが役立ちました。

  • 添削サービス
  • オンライン英会話(ネイティブキャンプなど)
  • AI(ChatGPT など)

まとめ

英語日記は英語力UPにとって最適な学習法です。

文章も内容も自由にデザインできるからこそ、自分のレベルや生活に合わせて続けることができます。

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この記事を書いた人

本業は臨床心理士として、人の心と向き合っています。
学生時代は英語が大の苦手でしたが、大人になってから学び直しを開始。現在は専門領域の翻訳出版を目指し、得意の習慣化を活かして毎日英語を学んでいます。

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